私たちが預かっているのは、かけがえのない命。

PECOAのペットはみんな、提携動物病院の獣医師によるドクターズチェックを受けています。
病気の予防と、万が一病気だった場合に早期治療をするためです。

ペットは身体が痛くても、「痛いよ」と言えません。
だからこそ私たちは、少しの異変も見逃さないよう注意しながらお世話をしています。
そして、少しでも異変があればすぐ、獣医さんに診てもらいます。

PECOAのワンちゃん・ネコちゃんは、いずれお客様の愛しい家族になる子たち。
そして、私たちにとっても家族同然の存在です。

家族の健康が何よりも大切であることは、人間もペットも同じ。
大切な家族が元気でいるために、私たちはできる限りの努力をします。

PECOAが大切にしていること

健康診断の実施

PECOAのペットは提携動物病院の獣医師が健康診断を実施しております。

定期駆虫

寄生虫(内部寄生虫・外部寄生虫)を駆除する薬を投与しています。
※お迎え後に発生する駆虫の費用は飼い主さまご負担となります。

ワクチン接種

犬や猫は感染症予防のため、混合ワクチンの接種を実施しております。
※お迎え後に発生するワクチン費用は飼い主さまご負担となります。

ワクチン投与例

・ジステンパー
・パラインフルエンザ
・アデノウィルスⅠ型(伝染性肝炎)
・アデノウィルスⅡ型
・パルボウィルス
・コロナウィルス感染症

仔犬・仔猫がかかりやすい感染症など

□ パルボウィルス感染症
下痢・嘔吐・血便・発熱などの症状が起こります。悪化すると急死してしまうこともあります。
□ ケンネルコフ(犬伝染性気管支炎)
咳や発熱など、風邪のような症状が起こります。ケンネルコフワクチンの接種でかかりにくくなり、かかったとしても治りやすくなります。
□ 寄生虫など
お腹に内部寄生虫、原虫、細菌などがいると、下痢や嘔吐などの症状が起こります。
また、ノミやマダニなどの外部寄生虫は皮膚炎の原因となり、激しいかゆみを引き起こします。
□ 猫ウィルス性鼻気管炎(猫ヘルペスウィルス感染症)
咳・くしゃみ・鼻水・目ヤニなどの症状が起こります。